電気計装・消防設備のプラントサービス

業務内容

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プラント設備の日々の安定稼動のために。

プラントを支える3つの設備

計装設備

設備や動力を計測・監視し制御する設備です。

電気設備

設備や動力に電力を供給する設備です。

消防設備

屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備です。

私たちは、これらの設備を設計・施工・点検・保守する会社です。

モーター分解整備

プラント内のポンプ、ファン、ローラなどを駆動するモータは、定期的に振動、温度、電流などをチェックし、異常や故障が発生すれば分解点検・修理を行います。

計装機器点検・調整

プラント内では、さまざまな制御信号が行き来しています。その信号を精度を保って正確に伝えるために計器を定期的に点検・調整します。

計装機器点検・調整

365日休み無く操業する設備では、計器の故障は短時間での復旧が求められます。それは、設備の新旧に関係なく全て同じです。

 

 

計装機器点検・調整・工事

プラントは安全にかつ安定して操業できるよう、定期的に停止させて細部まで点検します。また、老朽化した計器は故障する前に新しいものに取替えます。

消防設備設計・施工・点検

生命と財産を火災から守る消防設備は、法令で有資格者による定期点検が義務付けられています。火災が発生したときは消防設備が確実に動作するよう設備の点検を行います。

受変電設備試験・点検

高圧から低圧100Vまで電気は供給されていて当たり前。いまや停電は「停電事故」とも呼ばれます。さらに自動力率調整装置などの省エネにも配慮した設備が求められます。

 

プラント向けソフトウェアの開発

最近のプラントは規模の大小に関わらずコンピュータ化され、高度な自動制御、遠隔制御、情報通信が行われています。また、省エネ化やプラント内のムダを洗い出すためのデータ収集・分析も重要です。

制御盤・配電盤の設計・保守・試験

プラント内のモータやバルブを意のままに動かすためには、制御盤、配電盤が不可欠です。近年は、より細かく正確に効率よく動かすためにインバータやサーボの導入が盛んです。多機能化しているため運用開始までには多くの試験が必要となります。

電気計装設備の設計・点検・補修・試運転

プラント内のすべての機器が設計どおりに動作し、かつ安全装置が正しく作動して初めてプラントは運転できます。運転開始するまでには繰り返しテストが欠かせません。

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